
こんにちは!
今日は少し前に作ったアップルソースを使って、
パウンド型ケーキを作りました。
nanitti.hatenablog.com
乳製品不使用、卵不使用、グルテンフリー、精製糖不使用です。
アップルソースは主に油分や砂糖の代替品として使用されることが多いですが、増粘剤としての役割も果たすことができます。特に、ベーキングにおいて、アップルソースを使うことで生地がしっとりとした食感になり、ある程度の粘度を持たせることができます。
このケーキは、オイルフリーなのと、後から入れるクルミを除けば、
ナッツフリーにもなりますので、アレルギーの方におススメです。
家にあったオーツ麦を粉にして作っていますが、米粉などでも同じように作れます。なるだけいつも家にあるもので出来るように、
代替品の説明も少し入れてます。
スパイスを入れるかどうかは好みです。
私はマフィンや、パウンドケーキでは、クルミなどのナッツ、ドライフルーツなどを入れるのが好きです。
小さい子供用には、生の角切りリンゴ入りが好評だったと思います。
おやつに作ってみて下さい!
形はマフィンカップで作っても大丈夫です。

クルミ入りアップルソースケーキ
乳製品不使用、卵不使用、グルテンフリー、精製砂糖不使用
:材料:
【乾燥材料】
◽️インスタントオーツ(グルテンフリー) 90g
◽️そば粉 35g
◽️かたくり粉 大さじ1と1/2
◽️ベーキングパウダー 小さじ1
◽️重曹 小さじ2/3
◽️シナモンパウダー 小さじ2/3
◽️クローブ、ナツメグ、オールスパイス
各小さじ1/8
◽️塩 ひとつまみ
【湿った材料】
◽️メープルシロップ 100ml
◽️アップルソース 160g
◽️レモン汁又は
アップルサイダービネガー 小さじ2/3
◽️ピュアバニラエクストラクト 小さじ1
【追加の材料】
◽️クルミ(細かくした) 1/2カップ
◽️クランベリー1/2カップ
:作り方:
1.オーブンを170度に予熱します。型にクッキングシートまたは必要に応じて、代わりに少量のオイルまたは非乳製品バターでトレイにしっかりと油分を塗ります。マフィンカップでも作れます。(私は、8×18㎝の型に入れました)
2.すべての乾燥材料をフードプロセッサーでよく混ぜ合わせます。
3.湿った材料を加え、再度混ぜ合わせます。
4.追加の材料を入れて、数回短くパルスします(生地に溶け込まないように、処理しすぎないように注意してください)。
5.準備した型に生地を入れます。(注:マフィンカップの場合は、上部まで入れて下さい。マフィンの数は、各マフィントレイカップの大きさ、高くトッピングするかによって異なります)。
6.予熱したオーブンで45分~1時間焼きます(生の果物を使用する場合はさらに5分間、または中央に挿入したピックが乾くまで焼きます)。使っているオーブンによって、焼く時間の誤差があると思います。
オーブンから取り出し、冷却ラックで冷ましてからお楽しみください!
*代替品のヒント*
*甘味料はメープルシロップ以外に、ライスシロップや玄米シロップ、アガベシロップなど液体甘味料が使用できます。
*片栗粉の代わりにコーンスターチ又はタピオカ粉も使えます。
*レモン汁の代わりに米酢があれば、米酢でも大丈夫です。
*私は自家製のピュアバニラエッセンスを使ってますが、市販のバニラエッセンスだと
2~3適使用してください。
*生の果物を使う場合、1/2カップの量でないと、生地がダルダルになるので注意してください。残りの半分は他のナッツやシードにするか、ドライフルーツなど、上に少しトッピングして焼くことも出来ます。
いかがでしたか?
アップルソースはお菓子作りにおいて、いくつかの重要な役割を果たします。以下にその主な役割を紹介します:
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油やバターの代替:アップルソースは油分を減らしたいときに、バターや油の代替品として使用されることがあります。これにより、カロリーを抑えながらもしっとりとした仕上がりになります。
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甘味料の代替:アップルソースは自然の甘さを持っているため、砂糖の一部を置き換えることができます。これにより、砂糖の使用量を減らしながらも甘みを保つことができます。
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しっとりとした食感:アップルソースは湿り気を保つのに役立ち、お菓子やパンの食感をしっとりとさせる効果があります。
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風味の追加:アップルソースはほんのりとしたリンゴの風味をお菓子に追加し、独特の味わいを楽しむことができます。
私自身、何度か試したり、レシピを変更したりしながら作っていますが
もっといい方法があるかもしれませんので、
また試して作ってみたいと思ってます。
暇な時に作ってみて下さい。
それではまた!
:注意:オーツ麦は一般的に小麦アレルギーの方にも安全とされています。オーツ麦にはグルテンが含まれていないため、小麦アレルギーの原因となるタンパク質が含まれていません。ただし、製造過程で小麦が混入する可能性があるため、購入する際にはグルテンフリー表示やアレルゲン表示を確認することが重要です。
また、オーツ麦アレルギーも存在するため、初めてオーツ麦を食べる際には注意が必要です。アレルギー反応が出る場合は、蕁麻疹や呼吸困難などの症状が現れることがあります。初めて食べる際には、少量から試してみることをおすすめします。